記事6件でGoogleアドセンスの審査に1発合格した文字数やコツを公開!

2020-05-07

審査に合格した!

こんにちは。
ブログをちょこちょこ書き溜めて、そこから副収入でも入ればいいなーと思い、Googleアドセンスの申請をおこなうことにしました。
先人ブロガー達の書籍やネット情報を見ていると、
30記事ぐらい必要とか、1500字必要などという情報が多いです。

それを参考にこつこつ6記事書いたあたりで思いました。

30記事とか遠い…!」(意思弱い)

意志の弱い私は思います。
「実際に1円でも収入が発生すればヤル気がでそうなのになー…」
「収入発生するためにはとりあえずGoogleアドセンスの広告貼ってみないとなー…」

そこで、「よし、6記事しかないけど、1回申請してみよう!」と申請することにしました。

申請してみると、驚くほどあっさり審査に通りました…。なんでや?。
(IT知識が乏しいため、申請するところまでにいろいろ苦労しましたが…)
アドセンス広告貼付け初日の収益は20円台…。先は長い…。

が! 小さくとも大きな1歩!

Googleアドセンスに興味を持たれた皆様にとって、今回の私の審査合格事例がお役に立てば嬉しいです。

さて、
この記事で解決しようとするGoogle AdSenceの審査に関する悩み事は、、、

  • 審査合格時の記事数を知りたい
  • 審査合格時の1記事あたりの実際の文字数を知りたい
  • その他合格したブログの状況を具体的に知りたい

この記事では、筆者が6つの記事だけでGoogleアドセンスの審査に一発合格したときの情報(記事別の文字数、文字装飾の利用状況など)を共有します。

1.いろんなサイトや書籍でよく見るポイント(コツ)

まずは、審査合格のコツを知ろうかと、いろいろなサイトや書籍を見てみました。
すると、複数のサイトで共通してみられた留意点は下記のような感じでした。

  • 記事の数
  • 審査中のブログ更新
  • タイトルの文字数
  • 記事の文字数
  • 見出しの数
  • 文字装飾
  • アイキャッチ画像
  • インデックス状況
  • サイトに設置すべき項目
  • カテゴリー分け
  • 禁止事項の確認

以下、実際に審査合格したブログについて上記留意点に対してどのように取り扱ったかを記載していきます。

2.記事の数は? 審査中のブログ更新は必要?

書籍やいろんなサイト情報では20~30記事を進めているものが多かった一方、17記事で合格したとか少ない記事で合格したなどの事例も見られました。
「30記事か。。。 んー。。。」
成果(収益)を感じることなく30記事も書き続けるような高いモチベーションはありません。
なので、ダメ元で6記事で申請しました。

申請時の記事数のほか、審査中も更新してブログが生きていることをアピールしたほうが良いというような情報もありましたが、
私が申請した際のブログ記事数は6件、うち最新の記事は申請の2ヶ月以上前に更新したものでした。

結果、6記事でも合格できましたので、審査中に更新する必要はなさそうです。

3.記事タイトルと本文の文字数

記事タイトルについては、ネット上で、わかりやすいものがいいとか、31文字以内がいいとか、検索結果で読める34字以内がいいなど様々な情報がありました。

私が申請したブログタイトルは、最短で31文字、最長で39文字でした。
39文字と長めでも不合格理由にはならないようです。

本文の文字数は1500字~2000字を勧める情報が多かったです。
私の記事は、940字のものから5533文字のものまでで、平均すると2700字ぐらいでした。
(記事別の情報を「まとめ」に一覧表示しています。そちらも見てくださいね)

1000文字未満だからダメ、とかそういうのはなさそうです。

4.見出しの数

見出しについては、「見出し1」とか「見出し2」とか3とかあるらしいですが、詳しく調べるのが面倒になり、見出し2だけ使いました。
「見出し2」を3つ以上使うことが推奨されている情報もありました。

私のブログで使用した「見出し2」は記事によって2個~6個でした。
実際は、本文が短ければ少なく、長ければそれに合わせるなど、構成に応じて使用すれば、何個以上必要とか神経質になる必要はなさそうです。

5.アイキャッチ画像の使用状況

アイキャッチ画像については、ほとんどのサイトや書籍で表示したほうがよいと勧められていました。
実際のブログの質を上げるためにも重要そうな印象を受けましたが、
「とりあえず、先に審査にだけ受かりたい!」

ということで、その価値を学ぶこともなく、先人達の情報に素直に従い、全記事にアイキャッチ画像を表示しました。
アイキャッチ画像の本来の価値はこれからおいおい学んでいきたいと思います。

6.インデックス状況

IT知識の弱い私は、「インデックスってなに? 目次のことやないの?」って感じです。
よくわからんけども、Web用語では「検索エンジンの検索対象サイトとして登録されることをインデックスされると言うんだよ」というイメージで理解しています。

インデックスされていないと検索結果に現れない、となればブログを誰にも見てもらえない。それでは稼げない! そんなんあかん!
ということで、自分の記事をGoogleの検索ロボットに見つけてもらうため、
6件の記事すべてをインデックス登録しました。

登録はGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)https://search.google.com/search-console/about?hl=ja
というツールを使いました。

7.グローバルナビゲーションに設置すべき項目

グローバルナビゲーションってなに? って話ですが、
要するにサイト上部とか下部にあるメニュータブみたいなものです。

「ホーム」とか「お問い合わせ」とか。
こんなん↓

で、そのグローバルナビゲーションに何を設置すべきかという話ですが、
プライバシーポリシーは必須です。これはgoogleさんのアドセンスヘルプにて明記されています。https://support.google.com/adsense/answer/1348695?hl=ja

アドセンスヘルプの「必須コンテンツ」ではプライバシーポリシーぐらいしか記載事項として書かれていないので、下記の通り、手を抜いて申請しました。

いろんなサイトでは設置すべきとされている項目今回、審査合格したブログの状況
運営者プロフィール、自己紹介省略した
プライバシーポリシー記載した(必須なので)
お問合せ設置した(アドセンス以外のアフィリエイトでも使うかも知れないため)

8.カテゴリー分け

カテゴリーについてよく見る情報は、
・いくつかに分けるべし
・空っぽのカテゴリーはダメ(サイトが未完成と判断されかねない)
とのことでした。

そこで私は張り切ってカテゴリーを8個ほど作ってみたものの、
記事は6個だけ。
「カテゴリーほぼ使ってへんやん!」となり、
記事を増やすか、
カテゴリーを減らすか、考えました。

記事やカテゴリーが多くなると、審査に落ちた場合、どの記事やカテゴリーに問題があるのか見極めが大変そうだと思いました。

そこで、
・カテゴリーは2個
・カテゴリー1つに対して2つ以上の記事を入れる
という方針で申請しました。

9.まとめ

ここまで書いた話も含め、Googleアドセンスの審査に合格したときの6つの記事の詳細一覧は下記です。

私の実体験からすると、
これからブログを始める人は、記事は少ない方うちに申請するのがいい!です。
6記事程度の件数なら、Googleアドセンスの審査に耐えうる内容の確認が楽だからです。
なお、
Googleアドセンスの審査を受けるなら、次のチェックリストが参考になるかと思います。

❒上の6件の記事の表程度の項目を検討したか
❒各記事が禁止コンテンツ
https://support.google.com/adsense/answer/9335564に該当しないか
❒カテゴリーは2個以上あるか
❒記事が入っていない空のカテゴリーは削除したか
❒グローバルナビゲーションにプライバシーポリシーを設置したか

ブログ書き始めの記事とか、あとで見ると恥ずかしいですが、
上記の6記事は当面残しておきます。

Googleアドセンスの審査を受ける方は、上記の6記事を見て「こんなんで審査受かるのか!」と安心してもらえれば幸いです。
さて、今後は、記事をコツコツ増やして、収益状況なんかも報告していきたいなー。

ちなみに、
私は知識不足のまま、ネット情報等でフワッと申請してみて、
たまたまうまくいきましたが、もし今回ダメだったらちゃんとアドセンスのことを勉強してから申請しなおそうと思ってました。
その場合はこれを買おう!と思っていた本がこちらです。

ちゃんと知識を整理して取り組みたい!という方は参考にしてはどうでしょうか。
元Googleアドセンスの担当者が書いてるなら、
いうとおりにやれば絶対通るだろうと期待していた本です。
審査には通りましたが、今後、より稼ぐためには必要になりそうです。
うん。やっぱ買うとしよう。

では、読んでいただきありがとうございました。